2009年4月例会(北陸)

カレイ・アイナメと少し早いマダイ

4月クラブ例会を敦賀で審査ということで開催した。例年あまり釣果はいいとは言えない例会だが、今年は天候も幸いして絶好調でした。あまり雪が降らなかったのが良かったのでしょうか?

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あまりの好調に膝痛を忘れる程でした。がんばった甲斐がありましたネ。

マコガレイ 40cmオーバー2匹の釣果

絶好調!! 松さん

優勝おめでとう!

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朝1番竿が吹っ飛びました。

マダイ 53cmは最高です!!

成さん 最良の日になりましたネ。

準優勝おめでとう!

P1010001_2私もかろうじて参加いたしました。フーサン

アイナメ33cm

以上

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2009年釣り初め

年初め釣行顛末記2009-1月

2連続記念日休暇を年度内に必ず取得しなさいという上司指示があり、早速貴重な連休利用を有意義にするため、例年カレイ好期の能登島釣行を計画した。平日なので釣り場は空いているだろうし、天候も回復の兆しがあり月末に決定して、能登島の千寿荘に宿泊予約と小島釣具にエサの青虫10杯の予約を入れて前日までに準備は整った。

早朝2時、年末に比べ気温低下はしているものの天気はよく、東海北陸自動車道で氷見経由-七尾市へ行くことにした。北陸道回りに比べ大幅な時間・費用の節減ができそうだ。

     東海北陸自動車道 関-砺波 能越自動車道 砺波-氷見  2時間30分 氷見-能登島間は

1時間30分(一般道) 

     千寿荘(能登島 閨)1泊2食 5250円 温泉あり 

名物のカワハギのヌカ漬けが美味い! ぬか味噌を洗い流し、裏表を軽く焼いて食べる。ごはんの友に最高です。(1枚 

100円) おみやげにどうぞ!!

今回の目的地は現地の風向き次第とはいえ、無関・通・百万石・南と前回までに大物実績のあるポイントを重点的に狙うつもり・・特にこの時期は過去のデータでは鴫島入江から百万石が、実施No,1なのでうまくいい場所に巡り合えればラッキーなのだが・・

仕掛けを中島さんのアドバイスを参考にした、カレイ15号と丸セイゴ15号の超短仕掛けの2本バリ段付仕様で単純シンプルなもの・・これなら仕掛け交換も手間はかからない。

現地には、午前7時着 途中1時間程 仮眠したせいか、眠気はない。能登島大橋付近にきて積雪の多さに驚いた。聞くところでは最近にない大雪とかで、路肩は50cm以上の雪の壁で駐停車できる状態ではない。これでは、除雪していない釣り場にはかなりの雪があるはず・・予想通り、閨のフィッシングパークも進入できない程で、とりあえず駐車スペースを見つけて釣り開始となったが目的地には入れず、2日間で大物5匹が精一杯の状態で今回は終了した。全島雪景色でしたが、気温は高く 楽しい釣りができましたが、目標は達成できず!!残念

(イシガレイ 30~36cm 4枚 アイナメ 32cm 1匹  マコガレイ匹 )

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20096

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2008年 中部協会 秋季投げ釣り大会 10/26

福井から京都へ転戦もむなしく・・

このところ荒れた天気の多い秋季大会ですが、本来は秋晴れの中での開催が秋の大会らしいと思います。今年の大会はどうやら天気は申し分のない好天の予報、土曜日の午後八時に三谷・上田氏とともに一路目的地の高浜町音海へ向かった。途中、道の駅 【熊川宿】で休憩して、午後11時30分には現地に到着した。海上は多少波があるものの理想的な天気で、大いに期待も高まる。回りはかなりの釣り人で混雑しているが、大半は小アジ釣りとアオリイカ狙いの釣り人で、投げ釣り師はいない。護岸に3名9本のサオを並べて当りを待つが、今回はやけに根掛かりが多発する、どうやら、はえ縄かカゴが一帯に仕掛けてあるような感じで巻揚げ時にかかるようだ。これでは仕掛けの消耗ばかりで成果は期待できない、午前2時に撤収を決めて次ぎへ移動30分 舞鶴湾でサオ出ししたが、全体に魚の気配すら感じないので1時間足らずで移動する・・・ 最終地で確立第一の野原へ向かう。野原と言えば落ちのキス狙い、今回の大会では多少不利な条件の場所だが、ここまで来ると贅沢は言えない。とにかく先ず魚を釣らないと話にならない。幸いここもイカ釣りは多いが、投げ釣りは皆無で突堤の先端部に入ることができた。ここなら絶対に釣れると確信して3人で斜め前方を集中的に狙うと、しばらくしてキスが連続して釣れてきたが、産卵直後の【劇やせ】の中型キスばかり、落ちには少し早いようだ。 朝6時小雨の中今回の釣りを終了した。 残念!

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写真はクロダイ54cmで優勝した 藤原氏の勇姿!?                     

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能登の釣り 2008-10-5

輪島市門前町の投げ釣り釣行記

10月に入り、投げ釣りもベストシーズン入りということで、今年春の “約束の地” 能登半島への釣行が実現した。3日のお昼に各務原を東海北陸自動車道で氷見まで下り、その後羽咋の『なぎさドライブウェー・レストハウス』で、石川投友会 山本氏と待ち合わせ、午後5時過ぎに現地到着 今回第一の目的地の門前町に到着した。 待ち合わせ時間を除くと正味4時間半程度を要したが、過去輪島まで6時間程度は優に必要な場所だっただけに、随分早く行けるようになったものです。

釣り場は2ヶ所ある小さな砂浜(片方は小川がある)と漁港で、漁港は小規模で漁船が数隻ある程度で出入りは頻繁ではないが、突堤先端ではトラブルは避けるため出・入港の際は仕掛けを巻き上げるか、道糸沈めを使うとよいと思います。今回は漁港入り口の駐車スペース(5台程度)に車を置いて徒歩で漁港へ行きましたが、付近に民家もなく夜間使用での駐車には問題はないと思います。突堤は50m程の長さで巾は5m程で平ですが、先端の青灯台から後ろは電線があり要注意です。外側半分はテトラが有りますが、投げられないものではありません。今回は先端付近に3名入り投げましたが、1人2本程度なら十分投げられます。突堤・浜共に水深はさほどありませんが、30mくらいまでは、藻(ホンダワラ)があり多少“ひかかかり”がありますが、仕掛けを取られるようなものではありませんでしたので、2本バリ仕掛けで4号以上のハリスであれば大丈夫ですし、フグの噛みにもある程度対応出来るが、それ以下ですとハリス切れが多発する可能性があります。

今回使用した仕掛けは自作の2本バリ仕掛けでモトス7号 ハリス4号 ハリは大ギス(L)を使用した1.5m程のものですが、トラブルもなく快適でした。道糸はPE・ナイロンどちらでもよいですが、遠投派の方はPEを、中・近投主体の方はナイロン5号がよいでしょう。今回は夜釣りでのキス・マダイ・根魚狙いなので、使い慣れたナイロン5号を使用しました。

釣り開始は午後5時ですが、開始後から9時頃まではフグのみで今回は不調でしたが、 情報では調子良ければ、夕方にキスの良型が期待できるそうです。4月下旬から7月と11月がキス それ以降はカレイもいいようですが、外洋向きで小規模ですので冬季は荒れることも多く、危険性が高いと思います。9時過ぎに私に今回初の大物“キジハタ”の37.5cmがシモリの中から登場。その後10時頃に30.5cmの“キジハタ”が釣れたところでキスの当りも無いので場所移動を決断した。

早々に道具を片付けて、移動 25分ほどで鹿磯漁港へ・・一度釣行してみたい場所の1つだけに期待も高まるが、この時期はどうでしょうか?本来は初夏に遠投で大ギス狙いの場所だが、晩秋の落ちギスも良いのではなどと・・・今後の下見を兼ねての踏査もいいだろう。

港は水深・景観ともに十分だが、この日は10月にしては異常に寒い日で、時折来る当りはコダイ と小型キスのみで、大物の釣れそうな気配はまったく無い。ただこの場所もイカ釣りのアングラーが非常に多いのは例外ではないので場所確保が大変か?・・・結局、大物の当りはなく夜明けを迎えて今回の釣行を終了した。現地を午前7時に出て11時30分に各務原に到着した。  

今回の釣行を通じて、投げ釣りでの場荒れも少なく大物の可能性は時期を外さなければ非常に大きいと感じましたので、思ったより近いので晩秋の頃に再び挑戦してみようと思います。

以上

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創立35周年記念大会 2008-9-7

全日本サーフキャスティング連盟

中部協会 創立35周年記念投げ釣り大会

 中部の投げ釣りの発展のため、愛知 三重 岐阜 福井の愛好家が結集して設立した中部協会は、今年で満35周年を迎えることとなりホームグランドでもある北陸の地で記念大会を開催しました。現在は、三重と北陸は独立した協会として活躍されていますが、創立当時の役員の皆さんには広範囲な協会ゆえに、大変なご苦労もお有りだったことと思います。

  設立当時20歳だった小生も今や中高年、まさに光陰矢のごとしです・・?

 さて大会は、このところの不安定な天候もあり、開催に不安がありましたが、案の定? 明け方は豪雨の地域が多く、『大変お疲れ様・・』の釣りになりました。しかしながら審査時間にはピタリと止み、雨後の ウダル ような残暑の中の審査・表彰式となり、開催責任者としては大変つらいやらうれしいやらの思いです。特に今大会で私自身も3位に入賞することできて、本当にうれしい1日になりました。

尚、本大会開催に当り、北陸 三重 の各協会と徳島セントラルサーフ 塩田 淳様にはご厚情を賜り、本当に有難うございました。

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吉田 岩田 佐橋 中島 松井  1位から5位の上位入賞の各氏   中部協会 木村会長と共に

今回は審査会場として、美浜町 坂尻のドライブイン『千鳥苑』様の駐車スペースをお借りして開催しました。参加者の皆さんが若狭方面・越前方面へと向かうための最適な場所です。

私は、この時期の大物の狙い魚として、キスはもちろんですが、キジハタが有力と考えていましたので若狭方面を考えていました。

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中部協会クラブ対抗キス 2008-7-13

クラブ対抗キス投げ釣り大会

全日本サーフ・中部協会のクラブ対抗キス投げ釣り大会が開催された。                                                 大会は午前2時 加賀市塩屋海岸に集合 大会説明の後、釣り場へ移動して、3時釣り開始 当日は絶好の釣り日和、うねりもない様子に期待は大きい。遊歩道を30分位歩き、目指すポイントに到着 仕掛けを準備して開始時間を待つ・・昨年の上位入賞数の50匹以上は釣りたい。開始の合図とともに、まずは5色から6色 キス独特の当りがあり、まずは1匹ゲット・・ 周りの皆さんも釣れているだろうか? 10匹ほど釣り上げたところで、夜明け・・これからが勝負!! 当りは頻繁にあるが小型で追い食いがない。これでは数が稼げないなあー・・ 隣の釣り師はなんと協会長は早々と移動されてかれたが何処へ・・私自身も移動すべきか我慢すべきか迷うが 移動していい結果をみたことがないので、我慢して釣ることにした。気温の上昇とともに、2連で3連釣れ始め 7時頃には絶好調になり始めたが、周りも好調の様子!!結局 8時終了までに 42匹と目標をクリア出来ず 残念!! 来年こそはベスト5を・・・

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この時期のキスは15cm前後が大半で、まさに大物よりも数釣りが中心の大会が多い。

今回釣った42匹のキスは南蛮漬けに変わり、ビールのつまみになり、おいしくいただきました 以上

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中京サーフ35周年大会5/25

大雨の中なのに釣り場は満員御礼!!

中京サーフさんが創立35周年迎えられ記念大会を開催されました。天気予報では三重県は雨 大台で高速を降りる頃は豪雨の兆し。

一路 日本記録のキビレ ポイントへ急行! しかし豪雨の中満員御礼の状態。やはり人気ポイントは雨くいらいではゆるがないか?・・

仕方なく、屋根のあるポイントを回るが、いずれも先客あり・・の状態で 中々楽はさせてもらえない。そこでいつもの奥の手を使い、迷(マイ)ポイントで勝負をすることに・・・しかし、数はまあまあ出るが、大物の姿なし・・

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結果的には、釣りをしている間は雨が降り続き・・

そんな中でもキスやマダイがいい当りを見せて、楽しい釣りができましiた。

久しぶりの紀東でしたが、以前のように大物が釣れるようになるといいですね!

以上

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2008年 佐渡ヶ島釣行 5/2~5/4

佐渡へ2度目の投げ釣り釣行!

昨年に続き、2回目の釣行となる佐渡ヶ島への大物アイナメ狙いの釣り。自宅の各務原市を午前0時出発 東海北陸道 砺波JC経由 北陸道上越IC下車4時間の道のり、随分早くなったが 7月に全線開通すれば更に短縮される。新潟直江津港から佐渡の小木港までは2時間30分の船旅?12時15分に到着佐渡ヶ島は全島 新緑に覆われていた。・・・期待は高まる絶好の天気!!昼食後、早速目的地へ向かうが通りすがりの港がかなり破壊されている様子!?何があったのだろう? 聞けば先般の富山湾でも被害の出た津波の被害だそうで、大きな突堤を完全に破壊するエネルギーたるや想像を絶するものだ!!被害が予想以上に甚大で驚いた。佐渡での3日間は、幸い暑い程の晴天に恵まれ、同行クラブ員の中島・髙木両氏と共、期待通りの釣果があり幸運でした。お目当てのアイナメ・カレイ に加え 予想外のマゴチ・メバルも釣れて、投げ釣りを満喫できました。しかし、やはり佐渡も年々釣れなくなったと多くの釣り師の皆さんは言われていました。いつまでも、ここにきれいな海があることを祈りつつ3日間の釣行を終了した。民宿で今年もご一緒した北陸協会の山本氏とそのご家族 民宿の皆さん、また来年お会いできることを楽しみにしています。

マコガレイ佐渡では多いがマガレイも釣れる。この時期は釣り師も少なく、新緑の中でのんびりできる。
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マゴチ朝1番に思わぬ大物登場!!P1010108

                                           

アイナメP1010104_2 P1010106  佐渡ヶ島は良型が多いが、以前より釣れないという。

未だ水温は低く、当りは多いとは言えない。水温が上昇すれば、魚種も増えるのかも知れない。日差しは強く、十分な紫外線対策が必要だ。

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2008年 佐渡ヶ島釣行 5/2~5/4

佐渡へ2度目の投げ釣り釣行!

昨年に続き、2回目の釣行となる佐渡ヶ島への大物アイナメ狙いの釣り。自宅の各務原市を午前0時出発 東海北陸道 砺波JC経由 北陸道上越IC下車4時間の道のり、随分早くなったが 7月に全線開通すれば更に短縮される。新潟直江津港から佐渡の小木港までは2時間30分の船旅?12時15分に到着佐渡ヶ島は全島 新緑に覆われていた。・・・期待は高まる絶好の天気!!昼食後、早速目的地へ向かうが通りすがりの港がかなり破壊されている様子!?何があったのだろう? 聞けば先般の富山湾でも被害の出た津波の被害だそうで、大きな突堤を完全に破壊するエネルギーたるや想像を絶するものだ!!被害が予想以上に甚大で驚いた。佐渡での3日間は、幸い暑い程の晴天に恵まれ、同行クラブ員の中島・髙木両氏と共、期待通りの釣果があり幸運でした。お目当てのアイナメ・カレイ に加え 予想外のマゴチ・メバルも釣れて、投げ釣りを満喫できました。しかし、やはり佐渡も年々釣れなくなったと多くの釣り師の皆さんは言われていました。いつまでも、ここにきれいな海があることを祈りつつ3日間の釣行を終了した。民宿で今年もご一緒した北陸協会の山本氏とそのご家族 民宿の皆さん、また来年お会いできることを楽しみにしています。

マコガレイ佐渡では多いがマガレイも釣れる。この時期は釣り師も少なく、新緑の中でのんびりできる。
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マゴチ朝1番に思わぬ大物登場!!P1010108

                                           

アイナメP1010104_2 P1010106  佐渡ヶ島は良型が多いが、以前より釣れないという。

未だ水温は低く、当りは多いとは言えない。水温が上昇すれば、魚種も増えるのかも知れない。日差しは強く、十分な紫外線対策が必要だ。

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もう少し釣れてもいいのにナ~2008

少し出遅れ 能登島のカレイ 3/22

少し出遅れた感じの能登島へのカレイ狙いで、関IC-東海北陸道を北上 氷見・七尾を通り、自宅のある各務原から4時間弱で鴫島公園着(岐阜からほんとに近くなりました)

当日は満点の星と満月の月明かりの中、さてどのポイントが大ガレイにめぐり合うことが出来るのか?!

それにしても釣り人は皆無・・なぜ? こんな釣り日和なのに・・・・全国にその名を知らしめた能登島・鴫島入り江なのに いくらカレイは日中に釣るものとしても、釣り師の一人や二人いても不思議ではないのに・・・??

やがて朝がきて、早速釣り開始 投げても投げても当りなし・・この時期は水温は最低になっていて、魚の活性がないのか?

やがて『ひょこりひょうたん島』の可憐なメロディーがなる頃、うわさの当りが出始め・・・

午後4時の納竿までに辛うじて大物アイナメ2匹GET!! カレイ・キス・ハゼのおかずサイズを手中にするも、もくろみはおおきく外れてしまった。

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藤原名人 イシガレイの大物釣れました。

小型のマコガレイ・アイナメが数釣れましたが、本命は何処に?

大物名人 中島氏も大ガレイ不発!

お魚はおいしくいただきました。

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