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2008 年末能登釣行記

2008 年末恒例・能登半島釣行報告2008-12-28~30

今年も年末年始の休暇を利用して能登半島(能都町・能登島)へ釣行した。毎年恒例のことですが、結果的にはあまり良い結果は得られていないが懲りずに行っている。

今年も年末の天気予報は雪・雨・曇りと強風のおまけ付ですが、サラリーマンの宿命?・・休日しか釣行できない悲しさか・・強行に決定!  途中車窓からみる千里浜は、大荒れのまさに日本海冬景色! やはり天気は予報通りか?

さてこの時期は、能登島の大型イシガレイがメインターゲットになりますが、アイナメやハゼも魅力的!!20杯の青虫を購入して 12/27 AM10時 敦賀経由で同行の中島氏と出発。一路 第一の目的地 能都宇出津へ もちろん超ビックなハゼ狙い。現地にPM4時到着 すぐに釣り開始 午後12時までに クロソイ・メバル・キス・ベラ・ヌメリゴチが釣れたが、いずれも目標サイズを大きく下回るもの、『らちもなし』 能登島への転戦を決意!!

AM2時 能登島 南に到着、夜明けまで仮眠することに・・なぜか満天の星空に感激しながら、睡魔には勝てず深い眠りに、中島氏の釣り準備の音で夜明けを知る。いつもながら中島氏の釣りへの情熱には関心するが、自らの気弱さも反省しながら、早速の釣りの準備と朝食の準備を同時に開始、夜明けの熱い紅茶で暖を取りながら、今年1年を振り返るいとまもなく・・大物の期待も十分に投げ釣り開始!! この時期は夜明け頃には気温は最低になりますが、今年は寒いながらも、暖冬(?)ですネ!などと思いをめぐしながらおられる状況(天候・気温)です。

さて、釣りの方はまるで何も居ないがごとく生態反応はなく、時間ばかりが過ぎいく有様で昼頃には中島氏も根負けして、とうとう場所移動を余儀なくされた。2日目も半ばなのに、まるで体たらく状況に『やはり時期が悪い』などと言いつつ、次なる場所へ移動・・この時点で能登島周辺は無風・快晴で汗ばむ程の状況!! 外海は4-6mの高波で、福井三国在住の田中氏の電話では、芦原の波松海岸などはまったく釣りにならない状況とのことだが、天と地の差ほどの天候の違いはあるものの、魚が釣れない状況は同じですね・・などと思いつつ、なんとか現状打破がするため、再度気持ちを高めて釣り開始、丁度定刻で『ひょっこりひょうたん島』が全島に流れ、 フグと海ケムシ・ヒトデがやたら多くて投げても投げても餌は一瞬にてなくなる状態が2時間ほど続いた後、何故か潮目が出来始めた頃、予想だにもしない、すばらしい当り(サオ尻が1mほど跳ね上がり、そのままの状態)が左のサオに・・思わず走りより大きく合わせを入れると、紛れもない大物の手ごたえ十分!! 50cm級ザブトンカレイか?!・・・ 期待十分に顔見せしてくれたのは、43cmのビックなアイナメでした。 投げ釣りはほんとうに意外性の高い釣りですね。大満足!!

その後夕方までがんばったものの成果はなく、閨の金城温泉の民宿に入り暖かい温泉と心尽くしの手料理をいただき、翌朝までしっかり眠り、8時までに朝食を済ませて次ぎなるポイントへ出発、くもりの空と風もあり雨がいつ降ってきてもおかしくない天候だが、『最終日だけに何とかカレイを釣りたいものですね』などと、中島氏と話ながらポイント着(中島氏の丸秘P)、時間一杯までがんばったものの中島氏に30cmクラスのイシガレイとアイナメに私に30cm アイナメが釣れたものの、大型は釣れず次回の釣行に持ち越した。

勘と経験で釣る、投げ釣りでは不調は毎度のことで、落胆はなくかえって次回が楽しみになってきた。

帰路、南条―敦賀間は雪でしたが岐阜は晴天でした。午後8時 各務原着  

以上 

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